金融研究: 日々の雑感   
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2009年6月7日日曜日

京都教育大学生、集団準強姦に関して


京都教育大学生6人逮捕 集団準強姦の疑い


最近やたら見かけるこのニュース。

本当にひどい話だと思うし被害者の女の子には本当に同情するけど、
この事件に対する報道の仕方とか世間の感情は異常だと思う。

司法の事とかは分からないけど、彼らはまだ「容疑者」であって、大学側も有罪である事が立証されてから全ての処分などは決めるべきでは無いの??世間の感情も偏った報道も判決が決まるまでは控えるべきじゃないの?

この容疑者達は大学を無期停学になったという事に対して、世間ではあきらかに「停学ごときで済ますの?普通なら退学にするべきじゃない?」反応だったし、この容疑者の一人が父親のコネで停学中に教育機関で働いてたという事に対しても、「何考えてんだこの親父は、少しは反省しろよ?」っていう反応だったよね。

確かに新聞とか見れば、この事件は確実に彼らは有罪の様に見えるかもしれない。でも事実は当事者しか分からないし、実際無実だったてケースもあるはず。

有罪が出る前から感情的な波を作れば、裁判官の判断も社会全体の感情を反映した結果になりやすいよね。

ストーリーを読んで感情的になるのは勝手だけど、その一人一人の感情が大きな波になって政治、経済、司法を動かして多くの犠牲者を生む事も多い。

現時点では、彼らが疑われているだけで犯人では無いという事を冷静に捉えるべきじゃないのかな。感情的になるのは立証されて判決が下されてからで良いと思う。



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